とある都内で遅延が起きると選択肢が一気に増えるよね
「この路線で遠回りするか」「あっちに乗り換えてみるか」「もう少し待つか」って、ぱっと見どれも似たようなルートが並んでいて、何を基準に選べばいいのか正直わからなくなる
今回ワイが選んだ基準はこの3つ
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比較的早く帰れる
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乗り換えが少ない
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金額が安い
この3つが重なるやつを選んだわけだけど、あとから振り返ってみると「これ、状況によって全然変わるな」って思った
疲れてる時は、とにかく早く帰りたいから時間を取る
余裕がある時は、金額を取ってもいいかもしれない
ただ、タイムイズマネーっていう言葉があるように、数百円とかのちょっとした差なら時間優先でええかなって、数日後に落ち着いて考えた結論かな
「選択肢が多いこと=いいこと」って思いがちだけど、疲れてる状態で選択肢が増えると、それだけで余計に消耗するって体で感じた日だったわ
女性専用車両に並びかけた話
さらにやらかした話もある
乗り込もうとしたら、女性専用車両に並んでしまっていたんよね 気づいたのは、乗り込む直前
「あれ、なんか違う」ってなったのは、ドアの前でふと周りを見た瞬間で、視線というか、なんとなく「場の空気」みたいなものを感じたのかな
サインや表示を目で確認したというより、なんかおかしい、という感覚が先に来たんよね
※仕事でオールした帰りだったので色々頭が回ってなかったんです・・・

「直感」より「違和感」を大事にする
このエピソードを通じて、ふと思ったことがあって
「直感を信じろ」ってよく言われるじゃないですか
でもワイは「直感」ってそんなに当てにならないと思ってて
なんとなく「これがいい気がする」って感覚は、案外その時の気分や体調に引っ張られるだけのことが多い
でも「違和感」はちょっと違うんよね
「なんか変だな」「なんか合わないな」っていう、言葉にできないモヤっとした感覚 あれって、何かに気づいているサインだと思うんよ
今回も、表示を読んで「女性専用車両だ」と気づいたのではなく、先に違和感が来た
日常の中で、直感よりも違和感を重視するっていうのは、意外と大事なことなのかもしれないなって 決断の時も、人間関係も、仕事でも
「なんかしっくりこない」「なんか引っかかる」っていう感覚を、「まあいいか」でスルーしないようにしていきたいわ
電車があちこち遅れた日に、そんなことを考えてましたとさ
【一言メモ】
慣れない路線で女性専用車両の位置・・・要注意ですな


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