夕方に会議をひとつ入れてて、それが終わったら帰る予定でいたんやけど
会議が終わった瞬間、「ちょっといい?」って声をかけられて、そこから別件の対応が始まってしまったんよね
気づいたら、ひとりだけ残されていた
対応してる間に、周りはサクッと帰る準備を済ませてて
ふと顔を上げたら、もうほとんど誰も残ってなくて、ワイだけがその場に取り残されてたという 「あれ、ワイだけ?」ってなったわい
正直ちょっとモヤッとしたけど、まあこういう日もあるよなって、苦笑いするしかなかったね
帰りの電車で振り返ってみた
帰りの電車に揺られながら、なんでこうなったんやろって振り返ってみたんよね
原因は単純で、夕方に会議を入れてしまったことやった
決め事とか会議系は、午前中か、遅くても昼過ぎまでには済ませておきたいなって、今日改めて思ったわい 午後に入れた分だけ、結局帰る時間にしわ寄せが来るんやから
わかってたはずやのに、また同じことやってるなって
ふと、最近読んでる本のことを思い出した
電車の中でぼんやりしてたら、最近読んでる本の内容がふと頭に浮かんできて
9時間勤務とか満員電車通勤って、よく考えたら異常なことやのに、ワイらは学生の頃からそういう生活が当たり前って教え込まれてきたから、疑うという発想自体を持てなくなってる、っていう話やった
知ってるか知らないかで、もう0か100くらい違う 知らなければ、そもそも疑問にすら思わない
でも知っていれば、すぐに何かが変わるわけじゃなくても「何かできることはないか」って考え始めることができるってね

わからないままにしない、これだけは続けよう
「わからない、知らない、だから何もしない」っていうのは、結局ただの言い訳でしかないんよね それって自分で自分の成長を止めてるってことやし、もったいないことやなって
わからないなりに、できる範囲で何か動いてみると、これだけはこれからも意識して続けていこうって、今日の小さな出来事を通して改めて思ったとさ
【一言メモ】
最後に呼ばれた人が一番損するという、理不尽だらけの世の中ね


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