USJの翌日、布団で死にながら「仕事の無駄」に気づいた話

日記

USJの翌日のワイは完全に死んでたな。 比喩じゃなくて、マジで。

身体がしんどくて一日中布団に横になったまま、スマホで動画を垂れ流し続けた一日引きこもりマンです。 楽しかった代償というより、自分の体力のなさを改めて突きつけられた一日だったかね。

ただ寝ていればよかったのに、それができないんよね。 最初は「まあ、とりあえずゲーム実況動画でも」と軽い気持ちで始まるのに、気づいたら夕方になってる。 面白くてみてたんだけど、途中から何となく見続けてしまう。

「次こそ面白いのがあるかも」って、ひたすら次々と動画を漁り続ける無限ループ。 その「次を探し始めた瞬間」が、もう終わりのサインなんだよな。

本当はそこで画面を閉じて、ボーッと天井でも眺めながら頭の中を整理する時間にするべきだったわ。 何となく動画をみてるから、余計に疲れるし、吸収率も良くないなり。

仕事も動画も「無限ループ」が一番疲れる

で、これって仕事でも全く同じだなと思ったんよね。

まず、6割で「合ってますか?」と聞いてみる

仕事って、「完璧に仕上げてから提出しよう」と思うじゃないですか。 時間をかけて自分の中で80%、100%まで作り込んでも、そもそも方向性がズレてたら全部ゴミになるしさ……。

ワイも何度かやらかしてる。 「よし、完成した!」と思って出したら、 「いや、そういう意図じゃなかったんだよね」みたいに言われるあの何とも言えない感じ……。

だから今は意識的に、6割くらいの段階で「これ、合ってますか?」と確認するようにしないとね。 頭の中でわかってても、ついやりこんでしまうと忘れてしまうけどw

方向性だけ確かめる。それだけで、無駄な時間が驚くほど減るなり。

余裕は「作る」のではなく「仕組み」で生み出す

突然の方針転換による予測不能なことばかりなんだから、スケジュールを詰め込みすぎるのはダメよね。

限界のままやってたら成長はするだろうけど、余裕がないからただ仕事をこなすだけの人になってしまうというか。 その「余裕」があるかどうかで、見える景色が全然違うかなって思う。

例えば毎週やってるルーティン業務とかさ、今はAI使えば自動化のアイデアなんていくらでも出してもらえるじゃん。 これのおかげで、1〜2時間かけてやってたことが10分くらいで終わるようになったりね。※システム関連の週次報告書とかね

ひたすら目の前の仕事ばかりやってた時は思いつかんよね。というか、忙しくて後回しにしちゃうし。

余裕って、作るもんじゃなくて、仕組みで生み出すもんなんだな、と最近思う。

【一言メモ】
ラーメンってスープまで飲みたくなるよね
※世界一暇なラーメンっていうお店です。

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