あんまり面識がない人がタメ口、イラっとした自分に気づいたこと

日記

今日はなんか、イラついてた

仕事終わりの電車に乗りながら、ふと気づいた。 「あれ、今日なんかイラついてたな」って

原因はなんとなくわかってた
でも「まあしゃーないか」で流してしまえばそれで終わりだったんだけど、せっかくだから少し振り返ることにしてみた

何があったのか、整理してみる

あんまり面識がない人から、仕事の相談が来てね
内容は「〇〇の申請ってどうするの?」っていう確認で、少し画面を見て調べればわかることだった感じ

まあ、調べるより人に聞いた方が早くわかるからわからんでもないかと思って、口頭で軽く説明をした。 その時も「書いてあることそのまんまやん」って思いながら説明はしてたけど、これだけならそこまでイライラすることもなかったと思ったかな

問題はそのあとで「何かあれば連絡ください」って返したあとに連絡が来てね、その文面がガッツリタメ口だったんよ

面識はほとんどなし、あんまり会話したことない人、 その状況で、いきなりタメ口かよって
まあかなりカチンってきたよね

なぜイラついたのかを分解してみた

感情のまま流してもよかったんだけど、「なんでイラっとしたんだっけ?」って少し掘り下げてみた。 出てきたのは、だいたいこの3つ

  • 余裕があまりなかった:事務処理の効率ツール作成がうまくいかなくてモヤモヤしてた状態だったから、感情が動きやすかった
  • 確認の仕方もぶっきらぼうだった可能性がある:冷静に振り返ると、ワイ側も丁寧ではなかったかもしれない
  • 「初対面での敬語」はワイが思っているだけであってルールじゃない:タメ口が普通の人も世の中にはいる

この3つを並べてみると、「相手が悪い」という話じゃなくて、「自分の中にも原因があった」ってことがわかった

敬語に関してはスムーズにお互いに話し合いをするうえで必要とは思ってるんだけどね
まあそれもその人の考えやからな・・・ってすっきりはしてない感じだけど

自分と話し合いをすること

「なんかイラっとした」で終わらせないとわかったことは、以下の感じ

・相手がずっとタメ口で来るなら、こっちも同じトーンで返せばいい
・「礼儀がない人」ではなく、「そういう価値観の人」として受け取る
・ある程度関係が築けてからのタメ口は、別に気にならない

特に最後の「ある程度関係が築けてから」というのがわかったのが大きいかな。 どの程度までかはまだよくわかってないけど、面識ができてからはタメ口は全然気にしない

「タメ口自体が嫌い」なわけじゃないんだよね。 「初対面から」っていうタイミングが、ワイの中の何かと合わなかっただけやな

感情って、放置するとなんか心の中にじわっと残る感じがあるんよね
「なんでイラっとしたんだっけ?」って少し掘り下げてみるだけで、自分のことがまたわかるようになった気がする

【一言メモ】
ラーメンはうまい!毎日食べたいわい

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