本を読む楽しさって、こういうことかもしれない

日記

本を読んでいると、思わぬところで「あ、これだ」ってなる瞬間があるよね
今日はまさにそれがあったんよ

最近、本の読み方に関する本を読んでいてね
そこで学んだのが「異なる分野の本から刺激を受けることで、多角的なアイデアが生まれやすくなる」という話だった

「なるほど?」くらいに最初は受け取ってたんだけど、それが今日じわっと実感になった

動画作りのヒントを探してたら、花の話が出てきた

最近ゲーム実況の動画作りにはまっていてね
「何かヒントになりそうなものないかな」と思って、クリエイター関係の本を探してたんよ

そこで出会ったのが『アート思考』という考え方
正直、最初は「アート?ワイには縁のない話かな」って思ったんだよね でも読み進めてみたら、これが面白かった

花って、地面から上だけが「花」じゃない

本の中に出てきた話で、一番印象に残ったのが花の見方の話
「地上に咲いている花の部分は、全体のほんの一部分にすぎない」

花には地面の下に根っこが張っていて、その根っこが水や養分を吸い上げて、長い時間をかけてようやく地上に花を咲かせている
目に見えている花は、長い物語の”結果”にすぎないってことやね

これを読んだ時、なんか妙に納得してしまった
「目に見えているものが答えじゃない」って話は頭でわかっていても、日常では目に見える結果ばかり追いかけてしまうよね

動画だったら再生数とか、仕事だったら評価とか
でも本当に大事なのは、その下に張り巡らされた根っこの部分なのかもしれないな、と

好奇心のあるままに探っていくことが、答えになる

アート思考で言ってたのは、「探究すること」と「好奇心のあるままに動くこと」がクリエイティブの源になるってこと
自分の内側にある「なんか気になる」「これ面白い」って感覚を、ちゃんと信じてあげること

外側の正解を探すんじゃなくて、自分の中にある思いを反映していくことが大事なんだ、って読んで思ったかな

ワイが動画作りで悩んでたのも、たぶん「これは受けるかな」「需要があるかな」って外側ばかり気にしてたからかもしれないね

好奇心に任せて動いてみること

今回の気づきのおかげで、動画の構成とか案出しで「これよさそう」ってのが出てきた
次の話から早速反映してみようかな、とちょっとわくわくしてる

本を読んで、花の話を経由して、動画作りのヒントが出てくる こういう繋がり方が、読書の醍醐味なんかもしれないね

【一言メモ】
異分野の本を読むって、遠回りに見えて一番の近道みたいね

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