有馬温泉に向かう途中で絡まれて、でもなぜか冷静だった話

日記

先日、有馬温泉へ行ってきた

温泉の話も書きたいんだけど、今日一番書き残しておきたいのは、向かう途中に起きた出来事で気づいたことやね

出発してすぐ変な人に絡まれた、でも冷静だった

家を出て有馬温泉の近くのコンビニで休憩していたところで、変な人に絡まれたんよ
この時になぜかいつもより落ち着いて返せててね
※変な人の詳細はあえて省きます

向こうがイラついてるのを感じた瞬間、「正論で返したら何されるかわからないな」って頭がちゃんと動いた感じで、そのまま流すのが一番と思って淡々と話を終わらせてたな

あの時は「なんであんなに冷静やったんやろ」って考えてみたら、ひとつ気づいたことがあって

感情が安定しやすい状態って何だろう

以前のブログで「不機嫌になりやすい3つの状態」として書いたことがあって

  • お腹が空いてる

  • 寝不足

  • 疲れてる

この3つが重なると、ちょっとしたことで感情が動きやすくなるっていう話やね

今日の朝はその逆で、有馬温泉へ行くぞってわかってたからね
睡眠時間を8時間ぐらいきちんととって、朝も朝マックを食べて、わくわくしてた状態だったから、ゆとりがある状態だったんだと思った

ゆとりって、意志の力でどうにかするもんじゃない

「感情をコントロールしよう」って意識だけで頑張ろうとしがちだけど、そもそもの状態を整える方が、よほど効果が高いのかもしれないって思ったね 地味だけど、こういうことが結局一番効くんかなって

  • 楽しみを先に作っておく

  • お腹を空かせたまま動かない

  • 睡眠を削らない

「ゆとりは作るもの」って言うより、「整えると自然についてくるもの」なのかも

有馬温泉は近場の穴場だった

ついでに有馬温泉の話もすると、家からそこそこ近く、プラプラ歩くだけで3〜4時間は楽しめたわ

  • 歩き食いできる店がそこそこある

  • 見どころが点々とあって飽きない

  • 夜にふらっと温泉だけ入りに行く使い方もアリ

「旅行」って構えなくても気軽に行けるくらいの距離感で、こういう近場の使い方って知っておくと全然違うよね

【一言メモ】 正論で返すのが必ずしも正解じゃないって、頭でわかってても難しいよね

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